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ヤマブシタケアガリクス以上に期待が高まっている新しい薬効キノコといえば、「ヤマブシタケ」。日本では数少ないサンゴハリタケ科のキノコで、中国では古来より健康のために珍重されてきたキノコです。
ヤマブシタケにはβ−グルカン量が23.5g(100g中)も含まれているほか、ヘリセノン、エリナシンという新しい有用成分も発見され、注目を浴びています。

「書籍簡単紹介」
抗ガン効果をもつβ‐Dグルカンの含有率は、あのアガリクスの3倍以上。高いSOD様値が、ほとんどの病気の原因となる活性酸素を強力に除去。脳細胞を活性化し、ボケも防止する驚異のキノコ。

 


薬用にされるきのこ

ヤマブシタケ

 

 

活性酸素の害を抑える効果も期待

●病気の元凶「活性酸素」とは

 現代人の健康をむしばむ大きな要因として、最近は「活性酸素」という悪玉酸素が注目されています。
 活性酸素は、食事でとつた栄養素をエネルギーに変えるさいに、体内で随時生み出される奉性の強い酸素です。また、体外から侵入した細菌やウイルスを排除したりしたときなどにも、体のなかに活性酸素が多量に発生します。

 体内に活性酸素が増えると、老化が急速に進みます。さらに、がんをはじめ動脈硬化、高脂血症、心臓病、高血圧、糖尿病、アレルギー性疾患など、現代病の約九割は、この活性酸素がらみで発生するともいわれています。

●体にそなわった活性酸素と闘う力

 もちろん、私たちの体も、活性酸素に対してまつたくの無防備でいるわけではありません。本来、私たちの体のなかには、活性酸素の消去に働く「抗酸化酵素」が数種類存在し、体内で活性酸素が発生するたびに捕まえて消去しています。SOD(スーパー・オキシド・アィスムターゼ)と呼ばれる酵素はその代表です。ところが、加齢とともにこうした抗酸化酵素の合成量は滅り、その活性も弱まります。しかも、活性酸素の発生源が激増している現代では、活性酸素による弊害が大変深刻になっています。

●ヤマブシタケは抗酸化力もすごい

 実は、ヤマブシタケは、人の体内で作られるSOD酵素と同じものを含むとともに、SODと似た活性酸素消去能をもつSOD様の酵素も多く含んでいます。

 キノコ類はおおむね同様の酵素を含んでいますが、ヤマブシタケのSOD様の値(活性酸素消去能)は6800単位と群を抜いて高く、これはアガリクスのSOD様の、値のおよそ1,5倍に相当する数値です。また、キノコ類にかぎらず、一般の食品のなかでも、ヤマブシタケの抗酸化力はトップクラスに位置します。

 万病の元である活性酸素をすみやかに消去するヤマブシタケの力は、現代人にとつて大変価値あるものです。ヤマブシタケのすばらしい薬効は、先に紹介した免疫賦活作用に加えて、この強力な抗酸化力が大きく関与しているのは確かでしょう。

 

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