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ヤマブシタケアガリクス以上に期待が高まっている新しい薬効キノコといえば、「ヤマブシタケ」。日本では数少ないサンゴハリタケ科のキノコで、中国では古来より健康のために珍重されてきたキノコです。
ヤマブシタケにはβ−グルカン量が23.5g(100g中)も含まれているほか、ヘリセノン、エリナシンという新しい有用成分も発見され、注目を浴びています。

「書籍簡単紹介」
抗ガン効果をもつβ‐Dグルカンの含有率は、あのアガリクスの3倍以上。高いSOD様値が、ほとんどの病気の原因となる活性酸素を強力に除去。脳細胞を活性化し、ボケも防止する驚異のキノコ。

 


薬用にされるきのこ

ヤマブシタケ

 

 

NGF、日本語では神経細胞成長因子と呼ばれる物質です。

これは脳のニューロン生成に欠かせない物質でありニューロンの生死のかぎを握る存在だといって過言ではないでしょう。実はヤマブシタケにはこのNGFの働きを活性化させる「ヘリセノン」や「エリナシン」という物質がたっぷり含まれていることが静岡大学の河岸洋和教授によって明らかにされました。つまり、ヤマブシタケを服用するとニューロンの消滅防止によってボケの防止が期待できるということなのです。

脳と神経系の活性化に役立つ

●脳細胞の成長を促す「NGF」

 ヤマブシタケの摂取は、脳の活性化にも役立ちます。脳は、およそ140億個の神経細胞ででさていて、その数は乳幼児期にはぼ決定し、以後は一つ一つの神経細胞が成長することで、脳のネットワークを広げていきます。
 つまり、神経細胞の成長が著しいはど脳の働きが活発になり、いわゆる頭がよくなるわけですが、こうした神経細胞の成長に欠かせないのが、NGF(神経成長因子) と呼ばれる物質です。

●NGFの不足は脳障害の原因に

 NGFは、脳のなかで随時つくりだされているたんばく質の一種で、神経細胞の分裂・増殖から成長まで、すべてに関与しています。
 また、脳内の情報伝達は、神経細胞どうしがアセチルコリンという物質をやりとりしながら行われますが、NGFはこのアセチルコリンを増やす働さもあるといわれています。そのため、もしもNGFの合成量が不足するようなことがあれば、脳のダメージは甚大です。神経細胞の成長や脳内の情報伝達が滞るはか、ときには神経細胞が多量に死滅して脳障害を引き起こす危険性もでてきます。アルツハイマー型痴呆症は、その最たるものと考えられています。

●ヤマブシタケはNGF合成を高める

 ヤマプシタケには、このNGFの合成を促す物質が含まれていることが、静岡大学農学部教授の河岸洋和博士の研究で明らかにされています。「ヘリセノンD」と「ユリナシンC」がそうです。NGFの合成を促す物質としては、これまで私たちの脳のなかに存在するエビネフィリンというホルモンの存在が知られていました。
 しかし、動物以外からそうした活性をもつ物質が発見されたのは初めてのことで、ヤマプシタケに含まれるユリナシンCの活性は、エビネフィリンの4倍以上ともいわれています。ヤマブシタケの常食は、体の健康だけでなく、脳を保護し、脳の働きを高める、つえでも大いに有効なのです。

 

 

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