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生きた昆虫に寄生し、昆虫の生命を奪って生育するキノコ・日本冬虫夏草。セミにしか寄生しないセミタケ、ハチにしか寄生しないハチタケ等々、それぞれの菌の種類によって宿主となる虫は決まっている。その数、350種類以上の中からガンに効く日本冬虫夏草だけをピックアップ。しかも菌の生命力が最大のときの成分を抽出したのが日本冬虫夏草エキスです

「書籍簡単紹介」
エッ!?ガンが消えている!医師と末期ガン患者が驚愕。早ければ2週間から1ヵ月でガンが消滅!幼のキノコ・日本冬虫夏草が次々と奇跡を起こしている。冬虫夏草とは、もともと中国産の一種に付けられた固有名詞ですが、現在では昆虫に寄生してできるキノコを総称しています。このキノコのエキスを使ったガン患者のガン消滅、快癒、延命が多数報告され、抗ガン食品として注目されています。

 


薬用にされるきのこ

冬虫夏草

 

 

冬虫夏草というのは、今では昆虫などから出るキノコの総称として使われていますが、本来は、コウモリガの幼虫(イモムシ)から出たひとつの種を指していました。学名をCordyceps sinensis(コルジセプス・シネンシス)とつけられています。
 この種は、中国の伝統医学・漢方のなかで薬用として使われ、清朝時代の医学書、呉儀洛の「本草従新」(1757年)に始めて記載されています。最近の研究では、これより早く、チベットの薬物書の「甘露宝庫」(1400年ころ)に記載があり、チベットで薬物として使われていたものが、中国中央に伝わったと考えられています。
 イモムシとキノコが合体したかたちは、冬は虫で夏は草と、転生する生き物を想像させるのに十分です。名称もここからきたと考えられており、また、漢方と深くかかわっている陰陽五行説の考え方も映した命名として興味のつきないところです。


 漢方で使われる冬虫夏草は、現在の四川、雲南、青海、甘粛、チベットからネパールの三千から四千メートルの高山帯に分布するものです。中国ではシネンシスやセミなどから生ずるものなどを含め総称して「虫草」と呼んでいて、シネンシス以外の種も、生薬として使われているものもあります。
近年のわが国における冬虫夏草の研究は、検体入手の道がついた20年ほど前から始められたが、やがて中国から中枢神経への作用(鎮静作用)、免疫作用、抗ガン作用、心血管への作用(動脈硬化など)、呼吸器系への作用(喘息・咳嗽など)、糖尿病の改善などエネルギー代謝の調整作用、精力強壮作用など、万能とさえ言える効能が伝えられて以来、多くの研究者や研究機関によって抗ガン作用を初め、虚弱症・貧血症・インポテンツなどへの有効性、血圧調整作用、気管支拡張作用など画期的な研究成果が次々に報告されてきた。
その過程で“薬効随一”の評価を得てきたのがチベット高原で採取される天然産品で、これはバッカク菌がコウモリガ(蝙蝠蛾)の幼虫に寄生したもの(学名:Cordyceps sinensis)で、この種を特定して「冬虫夏草」と呼ぶこともある。
 しかし、どの種類であっても天然品は希少資源で十分に需要をまかなうことができないために人口栽培も試みられ、北京医科大学や日本では吉井菌学研究所などで成功している。
 一方、天然品のように子実体を育てるのではなく、人口の栽培で菌糸体(茸でいえば地下部分)を培養して純粋な有効成分を得ようとする菌糸体培養の試みが浙江省の杭州保霊健康食品公司で成功し、定評ある青海産種の菌株を用いた高品位の製品が供給され始めている。浙江省中医研究所などの成分分析によれば、天然品の特有成分であるコルジセピン、ウラシル、ウリジン、アミノプリン、エルゴステリンなどの含有量は全く遜色がないという。同様の菌糸体培養は日本でもハナサナギタケを用いて成功し、医学的に貴重なデータが集められている。

 

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