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Kinoko gan menneki

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生きた昆虫に寄生し、昆虫の生命を奪って生育するキノコ・日本冬虫夏草。セミにしか寄生しないセミタケ、ハチにしか寄生しないハチタケ等々、それぞれの菌の種類によって宿主となる虫は決まっている。その数、350種類以上の中からガンに効く日本冬虫夏草だけをピックアップ。しかも菌の生命力が最大のときの成分を抽出したのが日本冬虫夏草エキスです

「書籍簡単紹介」
エッ!?ガンが消えている!医師と末期ガン患者が驚愕。早ければ2週間から1ヵ月でガンが消滅!幼のキノコ・日本冬虫夏草が次々と奇跡を起こしている。冬虫夏草とは、もともと中国産の一種に付けられた固有名詞ですが、現在では昆虫に寄生してできるキノコを総称しています。このキノコのエキスを使ったガン患者のガン消滅、快癒、延命が多数報告され、抗ガン食品として注目されています。

 


薬用にされるきのこ

冬虫夏草

 

 

バッカクキン目に入るキノコには麦角や冬虫夏草をつくるのがある。オオムギ、コムギその他のイネ科の雑草の穂の一部に黒っぽいネズミの糞のより小さなものができることがある。これを麦角といい、バッカクキンClaviceps purpurea(クラウィケプス・プルプレア)が作った菌核である。属名は「棍棒状の頭の」、種小名は「紫の」という意味で、どちらもラテン語由来。

 冬虫夏草は昆虫に寄生した菌がキノコを作ったものをいう。冬は虫、夏は草の姿になると信じられ、中国では強壮剤にも、また一部では食用にもされる。冬虫夏草は100種位が知られていて、蝶や蛾の蛹・幼虫につくサナギタケ、カメムシの成虫につくミミカキタケ、ハチの成虫につくハチタケ、セミの幼虫につくセミタケなどは有名である。これらは全部Cordyceps(コルディケプス)という属に含まれる。この属名はギリシア語のkordylë(瘤)とラテン語のceps(頭)の複合語で、これらのキノコのてっぺんがふくらんでいるための命名である。セミタケCordyceps sobolifera(ソボリフェラ)。種小名はラテン語形容詞で「芽を生じた」。本属名は造語上はCordyloceps、あるいはギリシア語源でCordylocephala、 ラテン語源でNodicepsとすべき学名である。


冬虫夏草は、現在、昆虫などから生ずるキノコを総称しています。
 冬虫夏草菌類(真菌類)の分類は、「だれもが認める分類体系の設立までには至っていない」(元日本菌類学会会長・椿啓介氏)とされていますが、慣用的な呼称としては、子嚢(しのう)菌類(門または亜門)バッカク菌目バッカク菌科の一属(冬虫夏草属、またはノムシタケ属との呼称もある)に位置づけられています。
 養分を昆虫などから得て寄生生活をし、とりついた昆虫などの体内で、菌糸の固まりである菌核をかたちづくり、やがて虫の体を突き破って、キノコ(子実体)を生じます。
 キノコは、傘と柄のある担子菌類(門または亜門)のハラタケ目のようなイメージではなく、主に棒状で、その頭部や先端近くに、子嚢胞子を抱えた袋状の器官である子嚢果の集り、結実部があります。結実部を含めた子実体の形態には、「こん棒型」「タンポ型」「ミミカキ型」「ハナヤスリ型」などのいくつかのタイプがあります。
 子実体の長さは数ミリから数センチのものが多く、長いものでは、90センチという記録もあります。子実体の色彩はオレンジ色や紫、黄、茶など様々です。

 

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