Pleurotus cornucopiae
Lentimis Edodes Mycelia
Cordyceps Siinenis
Pleurotus ostreatus
Sparassis crispa
Agaricus blazei Murill
Ganoderma lucidum
Phellinus linteus



Kinoko gan menneki

   21世紀型の健康きのこ

 

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松茸
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 その他の書籍
 
霊芝は「生命を養う長寿薬」として、紀元前の昔から、その薬効が明らかにされていました。二〇〇〇年も前に中国で著された薬物書に、すでに具体的な効能が記載されています。

「書籍簡単紹介」

ここ数年、霊芝・アガリクス・プロポリス・キトサンなど、ガンを始めとした成人病に効果があると言われている健康食品が数多く店頭に並んでいますが、一般消費者の方には何を選んで良いのか分からない状態です。値段が高いから効果があるとも限りませんし、安いから無いとも言えません。当センターでは選ぶ際の基準を皆さまにご提供できればと考えています。選ぶ際の一番のポイントは、薬効性について科学的な根拠がある原料を使用しているかどうかです。「霊芝ならアガリクスならどれでも一緒」ではないのです。特に霊芝やアガリクスの場合、種菌(いわゆる種)、栽培方法、栽培地が変われば、その薬効性も大きく異なることが大学の研究で分かっています。

 


薬用にされるきのこ

霊芝

 

 

霊芝の薬理研究

 これらキノコの中には,古くから漢方薬として用いられてきたものも少なくありませんが,近年,キノコの制がん物質の研究が主として我が国で盛んに進められているのは注目すべきことです。

 キノコの制がん物質は,そのほとんどが多糖類のグルカンといわれているものですが,すでに医薬品となっているものにはカワラタケ(Coriolus versicolor)のクレスチン,シイタケ(Lentinus edodes)のレンチナン,スエヒロタケ(Schizophyllum commune)のソニフィランなどがあります。

 さらにマンネンタケ(Ganoderma lucidum)、コフキサルノコシカケ(Ganoderma applanatum,Elfvingia applanata)、エノキタケ(Flammulina velutipes)、ハラタケ(Agaricus campestris)、キヌガサタケ(Dictyophora indusiata)や、マイタケ(Grifola frondosa)についても,グルカンを有効成分とする制がん物質が報告されています。


霊芝の成分

霊芝には特有な苦味成分としてガノデリックアシッドと水溶性多糖類が主たる成分です。その他エルゴステロール、有機酸、樹枝、クマリン、マンニトール、アルカロイド、ラクトン類を含んでいます。

霊芝の効果

このように、霊芝などのきのこから抽出される多糖類は、からだの免疫力を強化することが、研究で明らかになっています。動脈硬化症のほか、腫瘍(しゅよう)が広がるのを防ぐはたらきがあることで知られています。多糖類の β−D−グルカンは制ガン剤のように、ガン細胞を直接殺すのではなく、体の免疫力を高めて、その力でガン細胞の増殖を押さえ込む働きをします。

 また、多糖類は免疫力を高めるだけではなく、免疫調節作用があり、免疫の過剰な反応を抑え、正常化することにより、アレルギーやアトピーでも効果をあげています。

 

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