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Kinoko gan menneki

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霊芝は「生命を養う長寿薬」として、紀元前の昔から、その薬効が明らかにされていました。二〇〇〇年も前に中国で著された薬物書に、すでに具体的な効能が記載されています。

「書籍簡単紹介」

ここ数年、霊芝・アガリクス・プロポリス・キトサンなど、ガンを始めとした成人病に効果があると言われている健康食品が数多く店頭に並んでいますが、一般消費者の方には何を選んで良いのか分からない状態です。値段が高いから効果があるとも限りませんし、安いから無いとも言えません。当センターでは選ぶ際の基準を皆さまにご提供できればと考えています。選ぶ際の一番のポイントは、薬効性について科学的な根拠がある原料を使用しているかどうかです。「霊芝ならアガリクスならどれでも一緒」ではないのです。特に霊芝やアガリクスの場合、種菌(いわゆる種)、栽培方法、栽培地が変われば、その薬効性も大きく異なることが大学の研究で分かっています。

 


薬用にされるきのこ

霊芝

 

 

中国では2000年前の文献にも登場

霊芝(れいし)はサルノコシカケ科に属するキノコで、樹齢数十年から数百年の古木に寄生し、その木から養分を吸収しています。漢方の本場・中国では、古くからこの霊芝を、仙人の住む深山でしか採れない神秘のキノコ=“不老不死の霊薬”として珍重してきました。かの秦の始皇帝が命じて山中を探し回らせたとも伝えられています。
霊芝が薬用植物として紹介されている最古の記録は、約2000年前の後漢時代につくられた“神農本草経”という薬物書。紹介されている365種の薬草のなかで、霊芝は最上位の上薬・神薬・仙薬として位置づけられており、「久食軽身不老延年神仙(=久しく食すれば身体が軽やかになり、長寿を得て仙人の域に達せられる)」と記されています。中国では「霊」は最高、「芝」はキノコを意味するそう。霊芝にはこのほか“吉兆茸”“不死草”“神芝”など多くの俗称があります。
日本に霊芝が伝えられたのは5世紀頃。「幻の和漢薬」とされ、“万年茸”“吉祥茸”“幸茸”といった別称もつけられました。
昔から、万年茸がすべての病気を治せる妙薬と呼ばれてきました。
 「白蛇伝」と言う古い伝説から数千年前の始皇帝が長生きの薬を求めた中に、万年茸の珍しさを 十分に評しました。中国最古の「神農本草経」や李時珍氏の「本草綱目」など医薬著作の中にも、 万年茸の効用が説明されました。臨床にも確認されましたが血液をきれいにする作用があり、(万年茸シロップの項に説明)血糖を下げ、血圧を下げ、コレステロールを下げ、気を安定させますので神経衰弱、高血圧、慢性気管支炎、肝炎、リューマチ、冠状動脈心臓病やガンなどの治療に効果があります。

○β-グルカンが免疫系を活性化する

キノコ類に含まれるβ-グルカンが注目されるのは、ガンなどさまざまな要因によって低下した“身体の免疫力(自然治癒力)”を高めることによって抗ガン作用を発揮するという点。医療現場においても、直接ガン細胞を攻撃する抗ガン剤と併用する形で、免疫力を高めるために使用されるケースが増えているようです。ガンやアレルギーは免疫システムが正常に機能しなくなることによる「免疫系疾患」と考えられており、対症療法よりも自然治癒力を高めることが有効であるという認識が背景にあります。

 

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