Pleurotus cornucopiae
Lentimis Edodes Mycelia
Cordyceps Siinenis
Pleurotus ostreatus
Sparassis crispa
Agaricus blazei Murill
Ganoderma lucidum
Phellinus linteus



Kinoko gan menneki

   21世紀型の健康きのこ

 

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松茸
薬用酒として最高
姫マツタケ
Agarikusu
blazei
murrill

 その他の書籍
 

舞茸米国では現在、およそ3,000人から4,000人のガン患者が、この「マジック・マッシュルーム」のβ−グルカンを代替療法として使っているそうです。そして、副作用がかなり軽減されることが徐々にわかってきています。
米国のエイズ患者に対してもマイタケのβ−グルカンが使われています。

「書籍簡単紹介」
第1章 欧米の医師たちが注目するがん抑制物質「舞茸D‐フラクション」/第2章 がん抑制物質舞茸D‐フラクションのナゾに挑む/第3章 がんの新免疫療法/第4章 舞茸は生活習慣病にも有効/第5章 舞茸料理で健康を守る

 

 


薬用にされるきのこ

舞茸

 

 霊芝と同じサルノコシカケ科のキノコ。抽出物「MDフラクション
(多糖体β-Dグルカン)」は、今ホットな話題になっています。

マイタケの名前の由来には二つの説があり。一つは、その形が蝶や天女の舞う姿を連想させるため、という説。もう一つはその昔、 地元の大名がこのキノコを幕府に献上したところ、大変喜ばれ再度の所望があった。しかし簡単には手に入らないため村人に銀の褒美付きで探させた。銀を手にした村人は喜び舞ったとさ、という説からだ。大名がそんなにもこのキノコを所望したのはおそらく、数々の認められたから、と現代の科学をもってみれば考えられる。量産が約束されたところでその薬用効果解明が核心に迫ってきた この不思議さ。マイタケはもしかしたら20世紀に生きる私たちに託された神秘の薬なのかもしれません。

 

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