Pleurotus cornucopiae
Lentimis Edodes Mycelia
Cordyceps Siinenis
Pleurotus ostreatus
Sparassis crispa
Agaricus blazei Murill
Ganoderma lucidum
Phellinus linteus



Kinoko gan menneki

   21世紀型の健康きのこ

 

きのこ 薬用にされるきのこ 菌糸体と子実体 ガンと免疫力 免疫本舗
更新日 2003年10月22日


まつたけ 松茸
薬用酒として最高
姫マツタケ
Agarikusu
blazei
murrill

 その他の書籍紹介
 
ヤマブシタケアガリクス茸研究の第一人者である水野卓博士(静岡大学名誉教授 農学博士)の著書によれば、多くの茸類がもつ多糖類(グルカン)が抗腫瘍活性、免疫賦活機能を有する事が近年の研究によって明らかになってきました。

アガリクス茸、舞茸、ヤマブシタケ等に豊富に含まれる「β-グルカン」という物質の効果はその報告例に多くの研究者や医療関係者などが関心を示すようになっています。

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 免疫研究会では、薬用キノコやガンなどの難病について研究しています。今日、アガリクス・メシマコブ・ヤマブシタケなどのきのこを材料とした健康食品がガン患者・AIDS患者・その他慢性疾患の患者に注目されています。現在科学的に検証されていることを中心に中立公正な立場からまとめあげてみました。

西洋薬は病気を治すが、きのこは人を癒す

 古代中国の伝説上の人物で、くすり(薬)の神様として崇拝されたのが神農氏です。彼は山野に自生する植物の草・根・木・皮などを口に入れ、薬として使えるかどうかを吟味し、病んでいる人々を苦しみから救ったといわれています。
 また、聖徳太子は、体調を崩して狩猟が楽しめなくなってはいけないと、西暦611年から5月5日を「薬狩の日」と定めて、公卿・大臣はもちろん、民衆に至るまで薬草採集を奨励したと伝えられています。
 このように我々の先人たちは、大自然の恵みには人を癒す力があることを経験的に知っており、これを日常生活に活用してきました。ほんのひと昔前までは、胃が痛めばセンブリを、あるいは下痢をしたらゲンノショウコを煎じて飲むということが、どこの家庭でも普通に行われていたのです。

 自然界はまさに薬の宝庫です。民間療法として使われるだけでなく、現在、医療の現場で活用されている薬剤の中にも、動物や植物、鉱物、あるいは動物の分泌物などを加工して作られたものがたくさんあります。しかし、合成されて化学物質となった西洋薬は、「作用の切れ味がいい」ものの、いくつかの問題点も指摘されています。アガリクス              (アガリクス画像)
 西洋薬は、確かに急性の病気や手術を要するような病気には効果を発揮します。しかし、生体のホメオシタシス(恒常性維持機能)や自然治癒の過程においては「あなたまかせ」の感があることは否めません。
 また、化学物質である西洋薬は適当量を超えて服用すると毒薬としての働きが強く作用してしまいます。特に、体の機能が低下し、解毒能力が減退している高齢者では、服用した薬が体内からなかなか排出されず、蓄積されやすくなります。ですから、高齢者ではより副作用が表れやすいということが起こるのです。
 このような点が、多くの人々に西洋薬の限界を感じさせるに至ったのでしょうか、最近では漢方薬をはじめ、自然食品、健康食品などに関心が寄せられるようになりました。もちろん、私どもが研究している食用キノコのも……。

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